Seasonal Program

Self-Inquiry for
Authentic Professional

自然のリズムに乗って「本来の自分」を発揮する

プロフェッショナルとして独自の価値を発揮していくために必要なのは

自分の外側にある答えを探すことや新たなメソッドを手に入れることではなく、
あなた自身の全体性や本来性を発揮していくこと。

その後押しとなるのが、自然のリズムに乗ることです。

Self-Inquiry for Authentic Professional は
あなたが本来持っている力や可能性を、自然のリズムの力を借りながら開かせていく取り組みです。

こんな方に

・持っている力や可能性をさらに発揮していきたい方
・自分らしさや自分自身の全体性をもっと発揮していきたい方
・プロフェッショナルとして
「器」を成長させていきたい方

・他者とより良いコミュニケーションを交わし、協働していきたい方
・立場が違う人たちとも協働し、より良いものをつくっていきたい方


・自分自身だけでなく、他者の成長や変容を後押ししたい方

Self-Inquiry for Authentic Professional の3つのポイント

 

01


本来持っている「全体性」を発揮するアプローチ

Holistic & Integral Approach


Growing up(意識の変容)・Waking up(意識の目覚め)・Showing up(視点の拡張)・Cleaning up(意識の浄化・シャドウの探究)全ての領域に取り組みます。
感性や直観なども含めた、本来持っている「全体性」を発揮することを後押しします。

 

02

生き物としての自然なリズムを土台にしたプログラム

Biological Rhythm Based Program

 

草花や木々が年間を通じて変化をしていくように、
私たち人間にも本来持っているリズムや、自然と一体になったリズムがあります。
日本人の身体に染み込んだリズムに合わせた取り組みで、力の発揮を後押しします。

 

 
03


自己探究と共同探究

Self-Inquiry×Co-Inquiry

 

私たちが本来持っている力を発揮していくためには
自分自身で深く探究を行う時間と自分とは異なる他者との対話が必要です。
自己探究と共同探究を組み合わせて、認知の枠組みを更新していきます。

Self-Inquiry for Authentic Professional で取り組むこと

Self-Inquiry for Authentic Professional では私たちひとりひとりが本来持っている力や可能性、ユニークさなど、全体性と本来性を発揮することに取り組みます。

そのために大きく2つの方向性にフォーカスします。
①解放
 私たちはすでに「大切なことを体現していくために必要なもの」を備えています。
 持っている力を発揮するために能力と影響力を解放していきます。

②深化
 私たちは世界の捉え方や他者との関わり方の質感を変化させる可能性を持っています。
 さらなる可能性を発揮するために意識の変容と関係性のアップデートに取り組みます。

自然のリズムに合わせた取り組み

季節ごとに自然の様子が変わっていくように、私たちは生物としてのリズムを持っています。
本来持っている自然なリズムに合わせた取り組みを行なっていきます。

▼内容(予定)
・2021年1月から3月 -Foundation:自分自身を知る・土台を耕す
・2021年5月から7月 -Expansion:意識の拡張・深化
・2021年9月から11月 -Integration:スピリットの成長・全体の統合

-Foundation
・1月:シャドウが生まれるメカニズムと向き合い方
・2月:私たちが一体となっている様々なレンズ
・3月:私たちの生きる物語(ナラティブ)

*各月2回ずつ、3ヶ月間計6回が1つのシーズン(テーマ)となっております。
*各月毎、ご自身の関心やタイミングに合わせてご参加いただけます。
*4月・8月・12月はアートや身体を使った取り組み等を計画しております。
*2月以降の内容は変更となる可能性があります。

*1月から3月の取り組みについてはICF(国際コーチング連盟)からCCE(継続コーチ専門教育)の認定を受けております。すでにICFの資格継続や資格取得に必要なトレーニングとしてご活用いただくことができます。(その後のプログラムも認定取得予定)

2021年1月・2月の取り組み

① Living with Shadow

切り離して来た自分の一部に居場所をつくる

「シャドウ」とは、普段、私たちの意識から追い出されているものです。
追い出されているけれど、実は私たちの大切な一部。
シャドウを認識し、シャドウに居場所をつくることは自分自身の「全体性」を発揮していくことにつながります。

1月は普段、一般の書籍等では紹介されることの少ない、シャドウの生まれるメカニズムや
シャドウとの向き合い方、一人では扱うことのできないシャドウの扱い方をご紹介します。

② Find our Lends

私たちが一体となっているものに気づく

意識の成長とともに私たちがかけているレンズはアップデートされ
世界の見え方や重きを置く価値観が変わっていきますが、
そのプロセスでやはり「切り離されるもの」や「居場所がなくなるもの」が出てきます。

また、成長に伴って変化するレンズ以外にも
私たちは感情や欲求のレンズをかけて常に世界を見ており、
どんなレンズをかけているかによって他者がどんな風に見えるかも変わり、
それによって他者との関係性も変わっていきます。

新しいレンズを手にするプロセス(意識の変容のプロセス)や
感情や欲求のレンズをかけていることで起こる葛藤や衝突、反応、シャドウの登場について、
また、それらにどう向き合っていくかということを深めていきます。

③Power of Narrative

ものがたりを味方にする

「ものがたり」という言葉は、「物語る」という動詞的な意味と
「物語」という名詞的な意味の、2つの側面を持っています。

「物語(名詞)」はレンズと同じく、
私たちが日々出会うものや起こることにどのような意味を付与するか大きく影響を与え、
私たちの可能性をせばめることもあれば、広げてくれることもあります。

さらに、「物語り(動詞)」は私たちが自分がかけている「レンズ」を更新していくためにも
重要な役割を果たしています。

「ものがたり」についての理解と実践を深めることで世界の見え方が変わり
私たちはより、本来の自分や自分自身の全体を生きることができるようになります

さらに、関わる相手の「物語」に耳を傾け「物語り」を後押しすることで、
相手が本来の自分を生きることや、さらなる可能性を発揮することを後押しすることや
より良い関係性を築くことができるようになります。


「ものがたり」とは何か、私たちはなぜ「物語り」を行い、「物語」を生きるのか。
「物語」はどのように更新されていくのか、「物語」の更新によって何が起こるのか。
「物語り」はどのように後押しすることができるのか…。

共同探究とご自身での探究を通じて、ものがたりについての理解と実践を深めていきます。

取り組みのイメージ

W1

W2

W3

W4

:Co-Inquiry(勉強会へのご参加・共同探究)
:Self-Inquiry(セルフワーク・自己探究)

ご自身での自己探究と対話を通じた共同探究を交互に行うことで、テーマに関する認識を深め、更新していきます。

シャドウに関する取り組みについてのご案内と注意事項

・シャドウには様々な種類があり、それぞれのシャドウについて「向き合うのに適切なタイミング」があります。勉強会ではシャドウの生まれるメカニズムやシャドウとの向き合い方をご紹介していきます。学びとともに実践を深めることをおすすめしますが、無理やり取り組む必要はありません。

・知的理解を深めておくことは、今後適切なタイミングでシャドウと向き合うことの後押しとなります。一方で、知的理解のみでは世界の見え方・捉え方に大きな変化は起こらない場合が多くあります。「まずは理解を深めよう」「深く向き合おう」など、ご自身の目的やスタンスを明確にしてご参加いただくことをおすすめします。

・日々のお仕事や生活に支障が出ているような心身の状態については本取り組みを通じて対処をすることができません。専門の方にご相談ください。

大切にしている考え方

  • 自分にとって大切なものは何か、それぞれの人が知っている
  • 必要なことは既に備わっている・発揮されることを待っている
  • まだ言葉になっていないことがある・言葉にできないこともある
  • 成長や変化には一人一人に適したスピードやタイミングがある

勉強会のスケジュール

2021年3月
1. Foundation / Narrative(ナラティブ)
①金曜夜日程
 2021年3月5日(金)、19日(土)JST 20:00-22:00  満席 
②土曜夜日程

 2021年3月6日(土)、20日(土)JST 21:00-23:00 満席

*各日程、3名から8名の少人数制にて開催いたします。

勉強会の参加に関するご案内

・勉強会はZoomにて行います。
・安心して対話ができるよう、お顔出し・発言ができる状態でご参加ください。
・より良い対話の環境をつくるため、静かな屋内よりご参加ください。
・対話を通じて、ご自身の視点や新たな視点をじっくりと深める会です。

*振り返りができるよう、各回録画を行い共有いたします。ただし、対話を通じて深めていく取り組みですので、各回のご参加を前提にお申し込みをいただきますようお願いいたします。

料金

各月の取り組みへのご参加

22,000円

*お申し込みは先着順にて受け付けます。ご希望の日程が満席となった場合は他の日程もしくは、次回開催の際の日程を優先してご案内いたします。

ご参加の流れ


優先案内のお申し込み

優先案内申込ご登録フォームより連絡先をご登録ください。


お申し込み

優先案内にご登録いただいた方に優先してご案内をお送りいたします。
ご関心やご都合が合うようでしたらお申し込みください。
(前月の第2週目までに次月のご案内をお送りいたします)


ご参加いただく日程の決定

お申し込み内容を元にご参加いただく日程をお知らせいたします。


参加費のお支払い

ご参加いただく日程とともにお支払い方法(銀行振込・Paypal)をご案内いたします。
お支払いをいただき、正式にお申し込みが完了となります。


事前ワークの実践

初回日程の1週間前を目処に事前ワークをご案内いたします。
勉強会の開始までに実践ください。
事前ワークの内容についてはGoogle Document で共有いただきます。


勉強会へのご参加

少人数制の勉強会にて各月のテーマを深めていきます。


セルフワークの実践

勉強会ではセルフワーク等をご紹介します。
ぜひ日常の中で実践ください。


勉強会へのご参加

実践からの気づきや学びを勉強会で共有し、さらにテーマを深めていきます。


セルフワークの実践

2回の勉強会終了後もぜひセルフワークを実践ください。


事後ワーク・振り返りの実践

学びや実践からの気づきを言葉にすることで
経験をご自身の財産として活用いただけるようになります。
振り返りをGoogle Documentで共有いただきます。


セルフワークの継続

ぜひセルフワークを継続ください。

優先案内受取のご登録

以下のご登録フォームより連絡先等をご登録ください。
ご登録いただいた方に優先してご案内をお送りいたします。