頭と心のエネルギーの無駄遣いをなくして

毎日の選択の質を上げる

プロコーチが活用している

セルフコーチング5つのモデルと100の質問 

あなたは今日1日でどんな選択をしましたか?

その選択の質はどのくらい高かったでしょうか?

私たちは1日のうちに約35,000回の選択をしており
そのうち70回が人生の質に影響を与える選択だと言われています。

しかしその多くをこれまで身につけた慣習の中で行なってしまっています。

さらにその結果、頭や心のエネルギーを無駄遣いしてしまい
本当にやりたいことに力が注げていないということも起こっています。

こんなこと、ありませんか?

  • いつも考え事で頭がいっぱい
  • やりたいことはあるが、なかなか手をつけられない
  • 最前の方法だと思って実行しているが結果が伴わない
  • 忙しく過ごしているけれど、やりたいことが実現できていない
  • 漠然とした不安をいつも感じている
  • 休日も考え事が頭にあり気が休まらない
  • 目標を立てて行動しているが、どこか満たされない
  • 伝えたいことが周囲の人に上手く伝わらない・分かってもらえない

このような悩みは、日々、質の高い選択をできていないことによって起こります。

 

選択の質は、自分自身に投げかける問いの質で決まります。

自分に投げかける問いが変われば、選択の質が変わってきます。

選択の質が変われば、人生が変わります。

 

自分自身に問いを投げかける「セルフコーチング」を身につけて、
毎日の選択の質、人生の質を高めていきませんか?

 

こんな方にもご活用いただけます

自分のために

  • 日々の選択の質を上げたい
  • エネルギーの無駄遣いをなくしたい
  • より良いパフォーマンスを発揮し続けたい
  • 常に様々なことを考えている経営者や個人事業主・管理職の方
  • コーチングセッション以外の時間にも自分でセルフコーチングをしたい方

他者のために

  • 人材育成や教育に関わっている方
  • エネルギーの無駄遣いをな社内コーチングをもっと有効に行いたい方くしたい
  • クライアントへのコーチングのアプローチのバリエーションを増やしたいコーチの方

自分で自分のコーチになろう!

セルフコーチングとは「自分で自分に対して行うコーチング」のことです。

通常のコーチングではコーチがクライアントに対して質問を投げかけます。
セルフコーチングでは、自分が自分のコーチとなり質問を投げかけます。

「あなたが死にそうな状況になって、助かる方法を考えるのに1時間あるとしたら、どんな事をしますか?」という質問に、アインシュタインはこう答えたと言われています。

「最初の55分は、適切な質問を探すのに費やすだろう」 

答えの質は、質問の質で決まると言っても過言ではありません。

自分自身に投げかける質問の質を上げることで、より良い答えを見つけることができるようになります。

セルフコーチングで手に入る5つのもの

01
より良い選択肢とより良い選択

人は1日に35,000回の選択をしておりそのうち70回が人生の質に影響を与える選択だと言われています。選択は自分に投げかける質問から生まれます。質問の質が上がれば選択肢と選択そのものの質を上げることができます。

02
本当にやりたいことに向けるエネルギー

私たちは普段、未完了になっている考え事に無意識にエネルギーを奪われています。セルフコーチングを行うことで具体的な行動や解決策を早く手に入れることができ、エネルギーの無駄遣いを減らすことができます。

03
想いと一致した行動

私たちは普段、周囲からの期待や社会の慣習に縛られ、本当の想いとは違った選択をしていることも多くあります。自分自身と向き合うことで、想いと一致した行動を選択することができ、困難なときでも粘り強く行動を続けることができるようになります。

04
より良い影響力や人間関係

セルフコーチングをして自分の心の声を聞いていると、自分との信頼関係が強くなります。その結果、周囲により良い影響力を発揮し、他者ともより良い信頼関係が築けるようになります。

05
より深い充実感・充足感

自分がどんなことを考えているか・感じているかを知らないままに一日を終えてしまうと、「今日一日が充実したものだった」という充足感を感じられないままになってしまいます。セルフコーチングを繰り返すと、人生全体の質も高まっていきます。

セルフコーチングの3つのメリット

01
時間や場所を選ばずに必要なタイミングで活用することができる

コーチとのコーチングセッションは通常、時間が決められています。セルフコーチングであれば、必要なタイミングでタイムリーに自分でコーチングをすることができます。

02
費用がかからない

コーチングセッションは一般的には1時間数千円からコーチによっては10万円を超えるという場合もあります。セルフコーチングであれば、費用を気にせず必要なときに活用することができます。

03
自分だけでなく周囲の人にも活用することができる

セルフコーチングは自分に対して質問を投げかけるコーチングですが、その際に使う質問やスキルは他者に対しても活用することができます。セルフコーチングを身につけると、他者の前進を後押しすることができるのです。

ご紹介するセルフコーチングの5つのモデル

「セルフコーチング5つのモデルと100の質問」では、以下の5つのモデルをご紹介します。

1 : 目標フォーカス型セルフコーチング
2 : 欲求フォーカス型セルフコーチング
3 : 感覚フォーカス型セルフコーチング
4 : プロセスフォーカス型セルフコーチング
5 : 俯瞰型セルフコーチング

これらの5つのモデルはコーチングや心理学等のアプローチの中でも特に汎用性が高く活用しやすいものを整理し、簡略化したものです。

それぞれのセルフコーチングのモデルに、20ずつ、計100の質問もご紹介しています。

セルフコーチングを活用するための3つの質問​

冊子の中で、セルフコーチングの5つのモデルをご紹介していきますが、その内容を役立てていただくためにまずは3つ、質問をお贈りします

<セルフコーチングを活用するための3つの質問>

①あなたはセルフコーチングを活用してどんな状態になりたいですか?
②理想の状態が10点だとすると、現在の状態は何点ですか?
③まず1点増えている状態はどんな状態でしょうか?

 

いかがですか?

これは最初に紹介する、コーチングの基本的な型を使った目標フォーカス型のセルフコーチングにをベースにした質問でもあります。

目標フォーカス型のコーチング に詳しくは冊子内でご案内します。
まずはぜひ、この3つの質問を自分に投げかけてみてください。

プロコーチがセルフコーチングについて教える理由

はじめまして、佐藤草(さとうそう)です。

私はコーチ・エィというコーチングファームで組織開発やリーダー育成に携わった後、独立しました。

今はオランダで暮らし、オンラインで「挑戦を続けるプロフェッショナルが自分自身をアップデートするためのコーチング」を提供しています。

「セルフコーチング について教えるとコーチングのクライアントが減ってしまうのでは?」と思われるかもしれません。

確かにそうですね!それでも私はコーチだからこそ、セルフコーチングについてもしっかりとお伝えしたいと思っています。

<私がセルフコーチングについて教える理由>
・多くの方が自分自身でより良い状態になれることを後押ししたい
・コーチングセッション以外の時間も良い状態でいることを後押ししたい
・コーチングセッションでご一緒できる人数に限りがある
 

これまでコーチングを学び実践する中で一番良かったことはセルフコーチングができるようになったことです。私自身コーチをつけていますが、セルフコーチングができることで日々をさらに心地よく過ごせていると感じます。

また、「それぞれの人が本来持っている力を発揮することを後押ししたい」という想いからコーチングを提供していますが、自分自身をととのえるための時間を取ることを大切にしておりご一緒できる人数には限りがあります。

そのため、これまで学んできたことを自分でできる「セルフコーチングの方法」としてお伝えできればと思い、まとめることにしました。

あなたが、自分で自分をととのえ、本来持っている力を発揮することの、すこしでも後押しになると嬉しいです。

佐藤 草 / Sou Satoh 
認知科学やインテグラル理論を基にした意識変容支援の実務家
オランダハーグ在住 九州大学工学部交通システム工学研究室卒業
株式会社コーチ・エィにてビジネスコーチとして組織開発に従事
独立後、様々な流派のコーチングやマインドフルネス・心理学等を学び
2017年渡欧、2018年オランダにてawaiを設立
現在特に活用している領域:インテグラル理論・フォーカシング・ナラティブアプローチ
(一財)生涯学習開発財団認定マスターコーチ
*さらに詳しい自己紹介はこちら

セルフコーチング5つのモデルと100の質問ダウンロード

お名前とメールアドレスを入力の上、「送信」ボタンを押してください。
ダウンロード用のURLを記載したメールをお送りいたします。
その後、5日間に渡って、各モデルについての補足をお伝えするサポートメールをお送りします。


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