私たちはそれぞれ、「自分の物語」を生きています。

それぞれの生きる物語には、それぞれの構造があります。

・困難の中で成長をしていく物語
・体制に立ち向かう物語
・想いが叶わない物語
etc…


私たちは人生の中で、何度も何度も同じ物語を繰り返し生きています。



始まりは、私たちがまだ小さくて、弱くて、何もできない存在だった頃。

身を置く関係性の中で居場所を獲得する必要があった頃。

もしかしたらもっともっと前かもしれません。


生きるため。自分を守るため。愛されるため。


それが私たちが「自分の物語」を持ち、生きている理由です。


「自分の物語」によって私たちはそれぞれが「自分というアイデンティティ」を獲得していきました。


「自分の物語」は、私たちにとって必要で大切なもの。


しかし時に、これまで生きてきた「自分の物語」が、自分自身が持っているさらなる可能性に制限をかけてしまう場合があります。

もっともっと発揮できるはずのものを押しとどめてしまう場合があります。


あなたは本当は、どんな物語も選ぶことができます。




あなたの物語の主役はあなたです。

「自分が主役になったら他の誰かが主役になれないんじゃないか」

と、気にしなくて大丈夫です。


誰もが、自分の物語の中で主役になりたいという想いと主役になれる力を持っています。


もしあなたが、あなたの物語の中で主役になっていなかったら、あなたは誰か別の人の物語の中で主役になろうとします。


あなたがあなたの物語の中で思いっきり主役になることが、他の誰かがその人自身の物語の中で主役になることを後押しします。




あなたはこれまで、どんな物語を生きてきましたか?

あなたはこれから、どんな物語を生きていきますか?

あなたは、あなたの心が望む物語を聴き、その物語を生きることができると私は信じています。