「セッションはどのくらい続けるものですか?」
「セッションはどのくらいの頻度で活用すればいいですか?」
「セッションのテーマは予め決めておいた方がいいですか?」

そんなご相談をいただくことがあります。

コーチによって提供するセッションの回数や頻度、スタイルは様々です。

参考までに、私がこれまでご一緒してきた方々の活用方法をご紹介します。

オンライン・パーソナルコーチング活用方法

回数・頻度・内容

*2013年1月以降、2019年12月まで 1クールは6回、法人での利用は含まず

私は短期的な目標達成ではなく意識の成長(認知の枠組み自体の成長)支援をテーマとしていること、また、業界の中「常識」を打ち破ろうとしている方とご一緒することが多いことから、3クール以上に渡ってご一緒させていただくことも多いです。環境や役職が変わったときや大切な決断をするときに集中してセッションを活用されるという場合もあります。

2週間に1回、もしくは1ヵ月に1回といった定期的な「自分のための時間」としてご活用いただくことが多いですが、「一人では乗り越えるのが困難なテーマにぶつかったときの駆け込み寺」として、もしくは「節目節目に自分を振り返るために」ご活用いただくこともあります。

また、「色々なことで頭がいっぱい」という場合、コーチングセッションを開始した当初は1週間に1回もしくは2週間に1回のペースで活用し、落ち着いてきたら1ヶ月に1回などに調整していく方もいらっしゃいます。

営業職や専門職・管理職の方は予めセッションのテーマを決めていらっしゃり「今日はこれについて話をしたい」「こんなことをセッションで手に入れたい」とリクエストいただくことが多く、一方で、経営者の方はそのときそのとき頭の中にあることを言葉にしていき「今日はこんな発見があった」と後で振り返られる方が多い傾向にあります。

コーチングセッションを活用されている方の年代や性別や職種などはこちらでご紹介しています。