「どんな人がコーチングセッションを活用していますか?」
「こんなテーマ でもいいでしょうか?」

そんなご相談をいただくことがあります。

コーチによって提供するセッションの特徴やそれが効果的な対象者は様々です。

参考までに、私がこれまでご一緒してきた方々の内訳をご紹介いたします。

オンライン・パーソナルコーチング活用者の概要

年代・性別・業種

*2013年1月以降、2019年12月まで 数字は概算、1クール(6回)以上のセッションを有料で行った方のみ、体験は含まず

私は、CTP(Coach Training Program、現コーチ・エィ アカデミア)でビジネスコーチングを学びコーチ・エィというコーチングファームでコーチとしてのキャリアをスタートさせたことから、当初、大企業の管理職の方々・医療関係者の方々・公的機関にお勤めの方とご一緒する機会が多くありました。

その後、CTIでコーアクティブ・コーチングを学び、「その人全体」や「人生全体」を扱うコーチングにシフトしていきました。

さらに、インテグラル理論や成人発達理論を学び、現在は意識や認知の成長を専門領域としていることから、40代以上で、経営もしくは特定の専門領域での一定以上の経験をお持ちの「自分自身の在り方を成長させていきたい」という方々とご一緒することが多くなっています。

また、医療や教育・ITといった業界をはじめ、「誰かのために業界の常識を打ち破ろうとしている方」とご一緒することが増えています。

20代、30代の方とご一緒することもありますが、ご経験や現在の状況によっては現在必要なことがプロのコーチとの1対1の対話ではない場合もあります。

それぞれの方の現在のステージに合った取り組みを提案させていただいております。

セッションの回数や頻度についてはこちらでご紹介しています。