CONNECTED MESSAGE DESIGN

言葉と、言葉に対する感性を磨く

Connected Message Design

心をつなぐ言葉のデザイン
Connected Message Designは想いを届けるための言葉のデザインです。
言葉をデザインすることを通じて、届けたいものの本質や言葉に対する感覚そのものを磨いていきます。

Message

言葉と向き合い、言葉をつくる中で気づいたことがありました。
人の意識が変わると、言葉も変わる。 言葉が変わると、人の意識も変わる。

言葉は、人に影響を与える力を持っています。
言葉をつくるプロセスは、自分たちは何者なのか、自分たちがつくっているものは何なのかを見直す作業でもあります。
言葉をつくるプロセスは、人の意識や組織を成長させる力を持っています。
しかし言葉をつくることは、ある日突然、短い時間の中でできることではありません。
人まかせにしてできることでもありません。
自分自身で繰り返し、考え、作り、壊し、また考え、作り、壊していくことによって 少しずつ、見える景色が変わってきます。
 ゆっくりと沸かしたお湯が冷めにくいように、 ゆっくりと深いところから汲み上げた言葉は時間が経っても向かう先を照らし続けてくれます。

世の中は今、言葉であふれています。 カッコいい言葉、耳障りのいい言葉、インパクトのある言葉を、簡単に口にすることができます。 でもそれは本当にあなたの心の底から、細胞の一つ一つから出てきた言葉でしょうか。

 頭から出た言葉は人の頭までしか届きません。
 心の深いところから出てきた言葉は人の心の深いところまで届いていきます。

借り物でない自分の言葉を手に入れた人や組織は、しなやかで強い。

言葉をつくること、言葉を形にすることを通じて、人や組織が力強く歩みを進めることを後押しできると嬉しいです。

こんな方に・こんなときにご活用いただけます

・経営者など発するメッセージが人に大きな影響を与える方/より良い影響を与えたい方
・商品企画やサービス企画、広報等に関わっている方

・経営メッセージを発信するとき
・商品名やサービス名を決めるとき
・様々な媒体を使いながら、一貫した雰囲気やメッセージを伝えていきたいとき

ご案内

・Connected Message Designは、言葉と言葉に関する感性そのものを磨いていく取り組みです。
・個人や組織の現在の状況に合わせて、言葉づくりや感性の発揮をお手伝いいたします。
・基本的には日本時間の16:00以降(GMT 8:00-15:00)にてお打ち合わせ等を組ませていただきます。
・その他のお時間帯をご希望の場合はご相談ください。

Price
ご相談:無料

・まずはこれから取り組まれたいことや、現在の状況をお知らせください。

サポート例
①サービス名・商品名の選定サポート

(状況)
・サービスや商品のコンセプトが決まっていて、それに対して名前をつけたい
・既に3つから5つほどの名前の候補が上がっているが、どれに決めたらいいか分からない

(サポート)
・90分×3回のお打ち合わせを実施
・1回目のお打ち合わせで、コンセプトと名前の候補やその背景をお伺い
・各名前に使われた音の持つ意味や、言葉の発揮する影響力を分析
・2回目のお打ち合わせにて、各候補の言葉の持つ力や伝わるものをお伝え
・3回目のお打ち合わせにて、最終決定等をサポート

②サービス名・商品名のデザインのサポート

(状況)
・サービスや商品のコンセプトが決まっていて、それに対して名前をつけたい
・名前の候補が全く出ていない

(サポート)
・90分×3回のお打ち合わせを実施
・1回目のお打ち合わせで、コンセプトや目指す姿等についてお伺い
・お伺いした内容から、名前の案を作成
・2回目のお打ち合わせにて、各案と、言葉の持つ力や伝わるものをお伝え
・併せて、サービスや商品のコンセプトを伝えていくために適切なキーワードなどをご提案
・3回目のお打ち合わせにて、最終決定等をサポート

*状況によってサポート内容は変更となります

③言葉と言葉に関する感性を磨くサポート(3ヶ月からのご契約)

(状況)
・経営メッセージの発信や広報活動など、様々なシーンで効果的なメッセージを発信していきたい
・言葉に関する感性を磨き、組織の中に資産として残していきたい

(サポート)
・月に1回等お打ち合わせを実施
・そのときそのとき必要なことに併せて、ディスカッションやワークを行なっていきます
・言葉に関するサポートを総合的に行います

*状況によってサポート内容は変更となります

言葉について考えることは、自分たちのことを考えること
本質は何か?
たとえばサービスのコンセプトを一つの言葉にしようとするとき、そのサービスの本質は何かを明らかにする必要があります。そのサービスについて様々な切り口、立場から考え言葉にしていくことにより、自分たちでもまだ気づいていなかったサービスの価値や可能性を明らかにしていくことができます。
現在地はどこか?

商品やサービスの価値や可能性などの全体像が明らかになると、それに対して現在は何を提供しているのかを考えることができます。思い入れのあるものに対して人はなかなか客観的に判断することができません。言葉にして俯瞰することにより現在地を正確にとらえ、そこからどう目的地に向かっていくかを考えることができます。

ずれはどこか?

私たちが言葉を発するとき、受け取る相手も自分と同じイメージや意味を思い浮かべると考えがちですが実はそうではありません。例えば「美しい」という言葉一つでも、それに対して抱くイメージは様々です。音や見た目だけでなく、言葉の持つ意味についても話し合っていくことでそれぞれの人が使っている言葉が持つ意味やのずれやそのずれの背景をとらえることにつながります。それによって、表面上に起こる意見の食い違いや対立をコミュニケーションを通じて解消していけるようになります。言葉づくりを人任せにしないことは、チーム力や組織力を高めていくことにもつながるのです。

お問い合わせ・ご相談

どんなことでも、まずはお気軽にご連絡ください。

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うつわとなかみ

Coaching for Inner Innovation
自分自身が変化の起点となるために

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