コーチにこそコーチを

Coaching for Coaches

こんな方におすすめ
  • コーチとして成長を続けたい
  • コーチとしてより良いセッションを提供したい
  • コーチングを学んだけれど実はコーチをつけたことがない
  • コーチングを学んだけれど自分のコーチングに自信がない
  • コーチングを学んだけれどコーチになりたいのか分からない
  • 社内コーチとしてより良いコーチングができるようになりたい

コーチの実情

「コーチとは教える人ではない」という認識も広がり、多くの人がコーチングを学ぶようになりました。企業内で社内コーチや、部下への1on1を実施できる人が育成されるようになり、コーチングスキルは管理職に今や必須のスキルとなりつつあります。また、短期間でコーチの資格を取得できるスクールなども多くでてきています。

一方で、「社内でコーチングを受けたけど、必要性をあまり感じなかった」「管理職としてコーチングをしているけれど結局進捗確認と変わらなくなっている」「コーチの資格を取ったけれどどうやってコーチしていいのか分からない」「コーチの資格をとったけれど、特定のツールを使ってしかコーチングができない」「コーチとしてどう成長していっていいのか分からない」という声も聞かれます。

しっかりと学んだはずのコーチングが実践できない・コーチとしての成長が止まってしまうのはなぜでしょうか?

先ほど挙げたような悩みを持つコーチ(または企業内でコーチングを実践している人)に話を聞いてみると、「コーチングを学んだけれど、実際に自分はコーチをつけたことがない」「コーチングを学ぶときにコーチがついていたけれど、コーチングスキルの向上についてしか話したことがなかった(もしくはコーチングスキルを教えてもらっていた)」「コーチをしているが自分はコーチをつけていない」という人が多くいます。

なぜコーチにコーチが必要か

コーチングは、感覚をフル稼働させて相手の話を聞く、非常に高度でエネルギーが必要な活動です。
コーチには思い込みや相手に何かを期待することなしにニュートラルに話を聞き・言語外のことを感じられることが求められます。もしコーチに「これはこういうものだ」という思い込みがあると、それが相手の思考の限界を作り出してしまうことになります。もしコーチが「自分はもっとこうなりたいのに」「こうしなければ」という気持ちを持っていたら、それを無意識のうちに押し付けてしまうことになります。もしコーチの感覚が研ぎ澄まされていなければ、言語外の情報をキャッチすることができません。コーチングのスキルは短い時間でも学ぶことができますが、コーチとしての自分の状態や在り方を整えることは、コーチが自分自身に向き合い続けることで実現することができます。また、そのためコーチ自身が、日々、自分が大切にしている価値観を体現しているという実感を持ち、思考の枠組みを更新し続ける必要があります。コーチには誰よりもコーチが必要なのです。

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うつわとなかみ

Coaching for Inner Innovation
自分の内側から変化を起こす

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こころに還る

SLOW DIALOGUE
あなたのものがたりをひらく

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こえとことば

Mindful Voice Training
心から心へ届けるために