環境の変化を力に変える

Coaching for Expat
こんな方におすすめ
  • 海外でも自分の力を発揮したい
  • 環境の変化を本質的な成長に結びつけたい
  • 赴任先・異動先で力を発揮しきれていない
環境の変化を自分の本質的な成長の機会にするために

留学や企業内での赴任など、海外で暮らす機会を得るハードルは下がっています。また、個人の海外移住についても以前は自己実現をした結果実現できる「人生の上がり」のような位置付けだったものが、自己実現のプロセスとして選択をする方が増えてきました。しかし残念なことに、海外に行けば必ずしも自分を成長させられるわけではありません。期間の決まった一時的(中期)の滞在では、学びや業務に対するコミットメントが低く「楽しかった」「勉強になった」という程度で滞在を終えてしまう人も少なくありません。「自分を変えたければ、住む場所・仕事・付き合う人を変えればいい」と言いますが、「外的な環境の変化から影響を受ける自分」のままでは外的な環境をいくら変えても成長は頭打ちになってしまいます。「自分自身の中から変化を起こす自分」へのシフトが必要なのです。

なぜ海外赴任者にコーチングが必要か

海外では、言語や習慣、考え方も全く違う人と一緒に仕事をすることになります。そのため、日本にいたときに比べて意思疎通をすることやリーダーシップを発揮することが困難だと言われています。でも本当にそうでしょうか。『インナーゲーム』(ティモシー・ガルウェイ著)にあるように、私たちはの自分の外側の世界で実際に行われるアウターゲームとともに、自分の心の中でもう一つの勝負(インナーゲーム)を行っています。外側の世界に起こることは私たちの内側で起こっていることの結果とも言えるのです。海外では分かりやすい環境の変化に直面するため「物事が上手くいかないのは環境の変化のせいだ」と考えがちです。そんな中、これまでの経験や日本の文化の中で無意識に身につけている考え方や思い込みに気づくことで、本来持っている力を発揮していくことができるようになります。また海外では、日本にいたときに比べて日本語を話す機会が著しく減り、日本語を話せる相手も限定的になります。実際に言葉を発して思考することは意識を成長させていくことと密接に関わっていますが、その機会が著しく減ってしまうということです。気づきや考察を体感覚と結びついた言葉にしていくことは、意識の枠組みを更新し、自己を成長させていくことにつながるのです。

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うつわとなかみ

Coaching for Inner Innovation
自分の内側から変化を起こす

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こころに還る

SLOW DIALOGUE
あなたのものがたりをひらく

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こえとことば

Mindful Voice Training
心から心へ届けるために