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CO-INQUIRY for Authentic Professional

自然のリズムに乗って「本来の自分」を発揮する

 
プロフェッショナルとして独自の価値を発揮していくために必要なのは
自分の外側にある答えを探すことや新たなメソッドを手に入れることではなく、
あなた自身の全体性や本来性を発揮していくこと。
 
その後押しとなるのが、自然のリズムに乗ることです。
 
Self-Inquiry for Authentic Professional はあなたが本来持っている力や可能性を、
自然のリズムの力を借りながら開かせていく取り組みです。

こんな方に

 
・持っている力や可能性をさらに発揮していきたい方 ・自分らしさや自分自身の全体性をもっと発揮していきたい方 ・プロフェッショナルとして「器」を成長させていきたい方 ・他者とより良いコミュニケーションを交わし、協働していきたい方 ・立場が違う人たちとも協働し、より良いものをつくっていきたい方 ・自分自身だけでなく、他者の成長や変容を後押ししたい方
 

CO-INQUIRY for Authentic Professional の4つのポイント


 

本来持っている「全体性」を発揮するアプローチ  Holistic & Integral Approach

 
 
Self-Inquiry for Authentic Professional では私たちひとりひとりが本来持っている力や可能性、ユニークさなど、全体性と本来性を発揮することに取り組みます。
そのために大きく2つの方向性にフォーカスします。
 

解放

 
私たちはすでに「大切なことを体現していくために必要なもの」を備えています。
持っている力を発揮するために能力と影響力を解放していきます。
 

深化

 
私たちは世界の捉え方や他者との関わり方の質感を変化させる可能性を持っています。
さらなる可能性を発揮するために意識の変容と関係性のアップデートに取り組みます。
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同時に、Growing up(意識の変容)・Waking up(意識の目覚め)・Showing up(視点の拡張)・Cleaning up(意識の浄化・シャドウの探究)全ての領域に取り組みます。
感性や直観なども含めた、本来持っている「全体性」を発揮することを後押しします。

生き物としての自然なリズムを土台にしたプログラム  Biological Rhythm Based Program

 
本来持っている自然なリズムに合わせた取り組みを行なっていきます。
 
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自己探究と共同探究  Self-Inquiry×Co-Inquiry

 
私たちが本来持っている力を発揮していくためには自分自身で深く探究を行う時間と自分とは異なる他者との対話が必要です。自己探究と共同探究を組み合わせて、認知の枠組みを更新していきます。
 

④ICF(国際コーチング連盟)CCE(継続コーチ専門教育)認定

本プログラムはICF(国際コーチング連盟)よりCCE(継続コーチ専門教育)として認定を受けております。
ICFの資格をすでにお持ちの方の資格更新に必要なトレーニングとして、また*ICFの資格取得を目指す方に必要なトレーニングとしてご活用いただけます。
 
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*ICFの資格をポートフォリオパスを通じて取得する場合
 

取り組みの概要


 
▼内容(予定)
・2021年1月から3月 -Foundation:自分自身を知る・土台を耕す
・2021年5月から7月 -Expansion:意識の拡張・深化
・2021年9月から11月 -Integration:スピリットの成長・全体の統合
 
-Foundation
・1月:シャドウが生まれるメカニズムと向き合い方
・2月:私たちが一体となっている様々なレンズ
・3月:私たちの生きる物語(ナラティブ)
 
Expansion
・5月から7月:コミュニケーションに関する認識や関係性を更新・拡張する
 
-Integration ・9月から11月:さまざまな自己を知り、統合する
 
*各月毎、ご自身の関心やタイミングに合わせてご参加いただけます。 *4月・8月・12月はアートや身体を使った取り組み等を計画しております。
 
 

2021年5月から7月のテーマ Expansion(拡張)


 

コミュニケーションに関する意識そのものを更新・拡張し、関係性の質を高める

 
<概要>
・私たちが他者と交わしているものについて ・私たちは何を聞いているのか、聞いていないのか ・私たちが話を聞くことの障害となってるものは何か ・私たちは何を伝えているか、伝えていないのか ・伝えることの障害となっているものは何か ・コミュニケーション環境の変化とその影響 ・私たちが見落としているコミュニケーションの前提 ・コミュニケーションの種類やコミュニケーションの先に起こること ・私たちが使っている言葉の種類 ・自分との対話、他者との対話・対話のための言葉 など
 
コミュニケーションや意識のメカニズムを知ること、実践から学ぶことによって他者とのコミュニケーションの質を高めていくことに取り組みます
 
<こんな方に>
 
・パートナーや家族など身近な人とより良い関係性を築いていきたい方 ・同僚や協働者と建設的な協働関係を築いていきたい方 ・コーチやカウンセラーとして関わる相手の力の発揮をさらに後押ししたい方  ・より対話的、共創的なコーチングをしていきたい方 ・スキルの前提となっているメカニズムを知って、スキルの再現性や応用性を高めていきたい方
 
*コーチングやカウンセリングに携わる方に関わらず、 他者との関わりの質を高めていきたいという全ての方にご活用いただけます。
 

<ご参加いただいた方の声>

 
▼今回の取り組みはあなたにとってどんな時間や体験になりましたか?ぜひご感想をお聞かせください。
・自分の中に生まれている大切な感覚をより自分のものにする時間になったとともに、自分の輪郭がよりくっきりする時間となりました。 ・自分から、相手からどんどん言葉があふれでていくのを目の当たりにして素晴らしい一時となりました。
 
▼今回のような勉強会はどのような方におすすめですか?
・自己探求が好きな人におすすめしたいです。 ・内省を行うために誰かと取り組みたい方
 
 

ライブセッションのスケジュール


 

2021年7月 Expansion

コミュニケーションに関する意識そのものを更新・拡張し、関係性の質を高める
日時:2021年7月10日(土)、7月24日(土)JST 19:00-21:00(全2回)
 
*3名から8名の少人数制にて開催いたします。
*ライブセッションは録画を行い共有いたしますが、両方の日程へのご参加を前提にお申し込みください。
 
参加費:20,000円(先行申込の場合18,000円)
 

お申し込み


現在先行申込受付中(先行申込期間:2021年6月20日(日)まで)
こちらよりお申し込みください。
 
 

これまでの取り組み


 

① Living with Shadow

切り離して来た自分の一部に居場所をつくる

「シャドウ」とは、普段、私たちの意識から追い出されているものです。追い出されているけれど、実は私たちの大切な一部。シャドウを認識し、シャドウに居場所をつくることは自分自身の「全体性」を発揮していくことにつながります。
1月は普段、一般の書籍等では紹介されることの少ない、シャドウの生まれるメカニズムやシャドウとの向き合い方、一人では扱うことのできないシャドウの扱い方をご紹介します。
シャドウに関する取り組みについてのご案内と注意事項
・シャドウには様々な種類があり、それぞれのシャドウについて「向き合うのに適切なタイミング」があります。勉強会ではシャドウの生まれるメカニズムやシャドウとの向き合い方をご紹介していきます。学びとともに実践を深めることをおすすめしますが、無理やり取り組む必要はありません。
・知的理解を深めておくことは、今後適切なタイミングでシャドウと向き合うことの後押しとなります。一方で、知的理解のみでは世界の見え方・捉え方に大きな変化は起こらない場合が多くあります。「まずは理解を深めよう」「深く向き合おう」など、ご自身の目的やスタンスを明確にしてご参加いただくことをおすすめします。
・日々のお仕事や生活に支障が出ているような心身の状態については本取り組みを通じて対処をすることができません。専門の方にご相談ください。
 

② Find our Lends

私たちが一体となっているものに気づく

意識の成長とともに私たちがかけているレンズはアップデートされ、世界の見え方や重きを置く価値観が変わっていきますが、そのプロセスでやはり「切り離されるもの」や「居場所がなくなるもの」が出てきます。
また、成長に伴って変化するレンズ以外にも私たちは感情や欲求のレンズをかけて常に世界を見ており、どんなレンズをかけているかによって他者がどんな風に見えるかも変わり、それによって他者との関係性も変わっていきます。
新しいレンズを手にするプロセス(意識の変容のプロセス)や感情や欲求のレンズをかけていることで起こる葛藤や衝突、反応、シャドウの登場について、また、それらにどう向き合っていくかということを深めていきます。
 

③Power of Narrative

物語を味方にする

「ものがたり」という言葉は、「物語る」という動詞的な意味と「物語」という名詞的な意味の、2つの側面を持っています。
「物語(名詞)」はレンズと同じく、私たちが日々出会うものや起こることにどのような意味を付与するか大きく影響を与え、私たちの可能性をせばめることもあれば、広げてくれることもあります。
さらに、「物語り(動詞)」は私たちが自分がかけている「レンズ」を更新していくためにも重要な役割を果たしています。
「ものがたり」についての理解と実践を深めることで世界の見え方が変わり私たちはより、本来の自分や自分自身の全体を生きることができるようになります。
さらに、関わる相手の「物語」に耳を傾け「物語り」を後押しすることで、相手が本来の自分を生きることや、さらなる可能性を発揮することを後押しすることやより良い関係性を築くことができるようになります。
「ものがたり」とは何か、私たちはなぜ「物語り」を行い、「物語」を生きるのか。「物語」はどのように更新されていくのか、「物語」の更新によって何が起こるのか。「物語り」はどのように後押しすることができるのか…。
共同探究とご自身での探究を通じて、ものがたりについての理解と実践を深めていきます。
 

これまでご参加くださった方の声


 
2021年1月から3月の取り組みにご参加くださった方の声をご紹介します。
 
▼今回の勉強会はあなたにとってどんな時間や体験になりましたか?ぜひご感想をお聞かせください。
人の発達という抽象度が高く、かつ深いテーマを草さんの優しい言葉でゆったり深めていった感覚。また、この3ヶ月を通じて、講座で出会った受講生の方からも影響を受けつつ、これまでと比べて深い変容を創った期間だった。
今までなんとなく「こういう関わりをすると、こうなる」というような感覚を頼りにやっていたことのメカニズムがわかったことで、しっかりとした名前のついた私のツールとして活用することができています。セッションでも、友人などとの会話でもアンテナが立ち、自分が他者とより深くつながれているのを感じます。 きっと半年前や1年前だったらよく分からなかったと思うので、今、こうしてこの勉強会でナラティブと出会えたことにとても意味を感じています。 草さんの愛のあるアプローチ、勉強会のデザインがとても心地よく深く、また対話、自分の物語りを通して、 さらに草さんの「今ここわたし」を通して体験学習のできる尊い場でした。ありがとうございました!
安心した場所で、自分の言葉と自分を知り、やっと世界へ入ることができました。 これからは自分で人生の舵を取る物語が紡げそうです😊 また、普段出会えない方々の素敵な言葉とエネルギーをプレゼントしていただいてしあわせでした❤️
 
▼今回のような勉強会はどのような方におすすめですか?
意識の発達や深い変容に関心がある方。よりよく生きたいと願う方。
コーチやカウンセラーやセラピストなど、対人支援を行なっている方。 部下やメンバーとの関わりをもっと深くしたい方。 対話をお仕事にされている方。
私みたいに、コーチを仕事にしていない人間でも多くの学びを得られたので、自分と世界を知りたいかた皆様におすすめしたいです!
 
 
 
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