524. 子どもたちの声に包まれて、ぼんやりと考えたこと

中庭で遊ぶ子どもたちの声が聞こえてくる。木々の葉には夜の間に降った雨が残っているが、少しでも外に出て身体を動かしたいのだろう。それはきっと、躍動する命を持つものとして自然なことだ。

昨日、一昨日と、15時すぎに「仮眠のつもりが数時間ぐっすり寝ていた」ということが起きている。その分、夜、眠りにつく時間が遅くなる。そしてその分、朝目覚める時間が遅くなる。やりたいことがたくさんある中で、生活リズムと体調を整えるということの重要度はとても高い。

年末年始お休みをしていた書籍のための執筆活動も再開をしたい。書きたいテーマは明確になっている。バラバラと書き散らかしている箇所もある。それらを集めたら全体の目標文字数の半分くらいはいっているかもしれないが、その流れで続きを書いていくのではなく、章立てから改めて考え直したいという気持ちがある。執筆というのは、ときに様々な目的で行われるが、今回に関しては自分の意識と言葉に向き合い深めていくものであり、「良く見せよう」とか「賢く見せよう」とか何かを宣伝しようと思う気持ちを脇にやって、心の底から大切だと思っていることを言葉にすることに徹していきたい。そして、色々な気持ちがあるのはそれはそれとして受け止めていきたい。

身体が少しなまっているだろうか。思考にエンジンをかけるのに、もう少し時間がかかりそうだ。2020.1.17 11:14 Den Haag