505. エメラルドグリーンの海の出てくる夢のメモ

リビング端にある電気コンロの上に置いたケトルで湯が沸いている音、キッチンの端にある洗濯機が回っている音、家の前の道路を車が通り抜ける音。そのどれもが人口音ではあるけれど、そのどれもが、生活の音だと感じられる。

今年私が手に入れたものはこの心の穏やかさなのだったのかもしれない。

斜め前には、オランダの歴史についての本を読みながらそれをノートにまとめているパートナーがいる。

彼の、1ヶ月のオランダ滞在予定の半分が過ぎようとしている。

また一人の暮らしに戻るのは寂しいけれど、この心の穏やかさはきっと続くだろうという気がしている。

今日の夢には、青く透き通った海が出てきた。

それは、「虎ノ門にあるホテルに滞在している」という話の次のシーンだった。

虎ノ門にあるホテルでは、研修のために滞在していた知り合いの看護師の方と話をした。そこで「プライベートな時間を取るために、研修より数日前からここに滞在していいのよと、チームメンバーに話したのだけど、みんな遠慮していて」という話が出てきた。そして、ホテルの地下の、スタイリッシュにも、冷たくも見えるような廊下を歩いた。

その少し後にシーンが変わり、私は二人の女性の友人と、島の中のような、少し自然を感じる場所を歩いていた。リゾート地のショッピングゾーンのような場所だったかもしれない。そして、海に出た。海と言っても、日本で見るような深い色の海ではなく、透明度が高く、エメラルドグリーンのような色に光を含んだ、遠浅の海だった。歩き続けていた。

・・・
というところの先まで先日日記を書いていたのだが、昨日パソコンが固まり強制終了した際に保存したものが消えてしまったらしい。

夢の終わりは、遠浅の海の中にある滞在先のホテルに行くには船に乗らなければならないものの、船着場には「保護者と一緒でなければならない」という案内が出ていて、「私たちはもう大人なのにね」というようなことを友人たちと話したところで目が覚めたのだったと思う。2019.12.30 Mon Den Haag & 2019.12.31 Tue 20:14 Den Haag追記