*声と言葉についてのYouTubeチャンネル「五音十音(ごおんとおん) -心につながる声の咲くとき-」をはじめました。【より良い影響力を発揮したい方ための統合的ボイスワーク】についてご紹介しています。

361. 白湯から始まる、楽しみな1日

昨晩は、この数日間のことを振り返って言葉にしようと思っていたが、会計事務所に行ったときの話を書いて、そこまでになってしまった。思考をするエネルギーはあまり残っていなかったがなかなか寝付けもしなかった。この、壁紙の黒い部屋といのはなんだかエネルギーを吸い取られる感じがする。と思っていると、余計にそんな流れになってくるのだろう。

そんな中でも今回の滞在では、朝、オイルプリングをしながら太陽礼拝のポーズを繰り返した後、白湯を飲むということは続けることができている。これは前回、スイス滞在中にはできなかったことだ。白湯を飲むための小さな湯のみを持ってきているということが大きい。大きなマグカップでも白湯を飲むことはできるが、指先の感覚や唇の感覚をだんだんと起こしていくのにあたって小さな湯のみで白湯を飲むのはちょうど良い。一杯目はそのままで、二杯目はクコの実を入れて。そうやって始められるだけで、1日が地に足がついたものとなる。

そう書いていると、今日はまだその後のドリンクを飲んでいなかったことに気づいた。今日はオランダの北部のフローニンゲンまで出かける。電車に乗っている時間も長いし、その後、フローニンゲンに住む友人と楽しむ予定のボルダリングには、エネルギーも必要だ。水に混ぜることができるようにいくつかのスーパーフードのパウダーを持っていくのがいいかもしれない。

短いながらも、こうして日記を書き、必要なことを思い出すことができた。今日は、1日のこと、全てが楽しみだ。焦らず残りの時間で飲み物を飲んで、電車に向かう。2019.9.15 Sun 9:22 Leiden